過去のwebページを調査:SEOツール・サイトチェックツールを暴露

私が活用しているSEOツールを暴露します。あまり教えたくない核の部分も何気に含めてます。SEOの最終目標は検索ユーザーの探したい情報を探し出す、この一点です。検索ユーザーの探している情報を探している所に公開することが私のSEOです。

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更新日 2008-02-27 | 作成日 2008-01-11

過去のwebページを調査

Wayback Machineというサイトをご存じでしょうか?
1996年以降に掲載された100億ページものWebページが保管されており、これらを無料で検索したり閲覧することができるのです。

インディックスされていないドメインもあります。
ロボットを拒否しているのか?データがないのかまではわかりませんが・・

ちょっとばかし
http://www.google.co.jp
を例にあげて調査したのを紹介しましょう。

wayback Machine
Wayback Machineという開き、ドメインを入れます
Take Me Backというところをクリックします

URLの歴史
ご覧のような画面がでてくるので、気になる時期をクリック

wayback03.jpg
2001/3/20のGoogleのトップ画面です
niftyとGoogleが提携した時期だったのか・・
この時代は、niftyが一番プロバイダ加入数が多い時期でしたね。
現在はYahoo利用者が一番多いですけどね。

wayback04.jpg
2007/01/04のGoogleのトップ画面です。

あまり変わってないですね(--
サービスは色々と増えてますが・・


この方法を活用すれば、個別ページも調べることができます。
古いドメインで個別ページが確実に存在したという証拠の一つになるでしょう。
こちらで長期間存在しているページは、実績があるという指標の一つになります。

YSTの場合は、いくら実績があっても内部要因のポイントを押さえておかないと上位に表示されないようです(2008/02現在

中古ドメインが有利といってもこちらで長期間存在しているページであれば、有利に働くでしょう。
空白期間が長ければ・・・・・
あまり効果がないと思っています。

全てのページを保存しているわけではなさそうです。
ためしに自分で運営しているURL入れてみましたが、データがありませんでした^^;

このサイトを作成したBiND for weblifeという作成ソフトの使い方を紹介